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ローヤルゼリーと癌

ローヤルゼリーは癌にも良いと言われています。
これはローヤルゼリーに含まれるデセン酸で癌予防効果が期待できるからだといわれています。

デセン酸は自律神経をコントロールする作用があります。
ストレスを感じるとホルモンバランスが乱れ、結果的に自律神経にも影響が出ます。
自律神経の乱れは全身にも影響を与えますが、免疫力を低下させると、病気に対する抵抗力が低くなります。
ストレスにより活性酸素が大量発生すると、細胞を傷つけ癌化させます。

活性酸素が大量発生した場合であっても、免疫力が高ければ活性酸素を除去できますし、細胞が傷ついても癌化する前に退治できます。
しかし、不規則な食生活や睡眠不足などにより、現代人の免疫力は低下しがちです。
また年齢によって、免疫力が下がってしまうのは致し方ありません。
そんな時こそ、ローヤルゼリーに含まれるデセン酸が癌予防効果に期待できます。

さらにマウスの実験では、ローヤルゼリーを摂取し続けた事で、癌細胞が小さくなった事も確認されていて、これもデセン酸による効果とされています。
癌細胞を小さくしただけでなく、他への転移も防げたそうです。
ローヤルゼリーは天然由来の物ですから、抗がん剤のような強い副作用もありませんし、体にも負担をかけません。
現段階ではマウスの実験にとどまっていますが、近い将来癌治療にもローヤルゼリーが使われるようになる日が来るかもしれません。

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